Twitter Button from twitbuttons.com もしもし葬儀屋さん 2013年10月

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オリジナル冊子無料配布です

あしたばオリジナルのお葬式マニュアル 原稿版下印刷手配、全て自社製!しかも無料配布の大盤振る舞い!!(一応裏表紙に定価は入れてありますが)内容てんこ盛りの自信作です。お葬式に関係ない話もちらほら入っており、だれでもが楽しく読める内容になっています。ご希望の方、ご連絡いただければ送らせていただきます
佐藤家144
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三年前の・・・・・

ある方から電話を頂きました。

「あのー 三年ほど前に○○さんのご葬儀をされたのはたしかあしたばさんではなかったでしょうか?」
「はいはい、弊社ですが」
「そのときに式に中でビデオを流していたのを拝見したのですがあれはどこか外注さんに頼んで作っているのですか?」
「いえ、弊社の自前・・・というか、私がご遺族と相談しながら作った物なんですよ」

てな会話でして、要するに自分達の40年ほど前の結婚式のときの写真やらなにやらをメモリアルビデオにまとめて残しておきたいというご希望です。式場で故人のメモリアルビデオを見たときに 「これだ」と感じたということです。ではなぜ3年経った今???????    ずーっと悩んでいたそうです。葬儀屋さんだからそういうことは頼めないのかな?外注作業でとてつもなく高額になるのかな等々

実は自分、以前に映像関係の仕事をしており、ビデオカメラ撮影その他に深く携わっていました。そのお陰でMIROKUのプロモーションビデオも任せきりではなくかなり作業に加担できました。そんな経験から、メモリアルビデオはお手の物なんです。   もちろん後日ご相談に乗らせていただくということで電話を切りました。

どんなところでご縁が繋がるか判らない・・・・とてもうれしい出来事でした。

「先生」って?

先生(せんせい)とは、学校などの教育機関、あるいは塾において、勉強などを教える者のこと。教員の呼び方。

その他、以下の職業に就く者も、先生と呼ばれることもある。以下は代表例であるが、社会全般では慣習上のことであり、先生の敬称を用いるか否か絶対的な条件があるわけではない。これらの類型に入らない自営業・企業経営者、あるいは私的に結ばれた師弟関係の中で師にあたる人物を敬称することもある。

なお中国語では名前に「○○先生」とするのは、日本語でいうところの「○○さん」にあたり特別な尊称を意味するものではない(同じ意味の中国語はzh:老師を参照)。

大先生という名称は敬意よりも揶揄して使うことが多い。   (ウィキペディアより引用)


自分の「先生」のイメージはあくまでも物事を教示してくれる存在です。国会中継なんか見ていると、正直いらいらしますね。他の議員のことを普通に先生、先生と呼ぶ。○○先生のおっしゃるように・・・・なんで議員が先生なんだ???市議会議員にしてもそう。議員って、我々の代弁者であって、我々の1票を担って働いている公職員なんでない?偉くもなんとも無いじゃん。同じようにこちらの世界・・・僧侶を「先生」と呼ぶ なんで??そんなに坊さんって偉いの?過去に「自分がいなければ葬儀はできない。だから何が何でも自分に服従するんだ」てなことを平気でおしゃっていた大先生がおられた。
ばっかじゃねーの?
そんなこと言ってるから檀家離れが止まらなくてヒーヒーしちゃうんじゃね?確かに人柄もよく、「あーこの方の話は深いな」と思わせてくれる素晴らしい僧侶も実際いますよ。でもね、そういう方々に共通して言えること・・・それは「決して威張っていない」ってこと。上から目線の喋りやお山の大将的な物言いは絶対しませんやね。お坊さん方、ぼちぼち気がついてもいいんじゃないでしょうかね~

ついでに申し上げると、「書士」と呼ばれる職業 弁護士や司法書士、税理士、行政書士etc・・・
この世界も相手に「先生」をつけるのがお約束!内輪で呼び合うならいざ知らず、こちらが紹介したお客様との会話で他の書士のことを先生付けで呼ぶのはどうも許せませんね。そんなに偉いんですか?書士業の皆さんは・・・・・・・?
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暑さ寒さも彼岸まで・・・・・

なんてこともなく、いつまでも温暖の差が激しい今日この頃です。

でも季節は間違いなく変化していますね~

今シーズンもあちこちでMIROKUの展示会が待っています

悠久の旅立ちを、鉄馬の鼓動とともに・・・・


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ご来訪ありがとうございます
プロフィール

葬儀相談員

Author:葬儀相談員
葬儀社の代表であり、お葬式相談員です。
葬儀の司会をしながらもらい泣き・・その後しゃべれなくなることもしょっちゅうです。普段は根っからの単車乗りで、年の割には意外と茶目っ気もあったりして・・・
さて、皆さんが今求めているのは、事前の正しい知識、情報の収集ではないでしょうか?何かあったときに慌てるのでは、遅すぎます。
◆平和な日常の今だからこそ、冷静に考えられる
◆自分の最後は自分で準備を・・

葬儀の正しい知識を知って、納得して、選ぶ・・・・
どんな買い物でもそうであるように、ご葬儀だってこうあるべきだと考える葬儀社です。

そこでこのブログは宣言いたします。
ありきたりの決まりごとや慣習、どこのHPでもやっている百科辞典的な内容はそちらにお任せしましょう。
ここではお葬式のつぼ」をお伝えいたします。

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