Twitter Button from twitbuttons.com もしもし葬儀屋さん 2008年02月

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ラジオ出演が決定!

非常にローカルな話で恐縮ですが・・・

埼玉西部のFM局 FMチャッピー77.7Mhz
3月1日土曜日 17:00からの番組
「暮らしと経済」の内コーナーで「この人に聞け」というのに出演が決まりました。地元の経営者や社長さんをゲストに呼んで、面白い話を聞きだそうというこのコーナー・・・過去に出演された方からのご紹介でお声がかかりました。

葬式の面白い話ならおまかせ!ということで二つ返事で即OK

ご近所さんでお時間のある方、よろしければきいてみてくださいませ~
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天国へのシナリオ

NHK BSの特番「天国へのシナリオ」
見た方も多いかと思います。

自分の「死」を見つめるということ・・・・
まさに私の訴えたいことはそこです。

今更ながら、人の人生には、必ず終焉があります。
平均年齢80歳と考えれば、40歳は折り返し地点
自分の人生の幕引きを真剣に考えることこそ
わが人生を精一杯生きることにつながらないでしょうか?

どんな人にも公平にやってくる「死」
そのゴールのテープをどうやってあなたは切りますか?

そのゴールの瞬間から目を背け、「縁起でもない」と日常生活の隅っこに追いやってみて見ぬ振りをすることはすなわち、自分のこれからの人生の流れを「見てみぬ振りをする」ことになると思います。

「死」=「生」 死を考えることは生きること
「生」≠「死」 生きることは死ぬこと・・と考えると身もふたも無くなる・・・


この一見矛盾する公式を、幅広い人々に、わかりやすく伝えて行きたいと考えています。
葬儀屋の仕事は「死」だけを相手にするわけではありません。
故人の「死」を思いやるとき、そこには必ずこれまで歩んでこられたその方の人生があります。長い長い道のり、歴史に裏付けられた時の流れの通過点に「死」を見ます。
私たちにとって、「死」をひとつの通過点として故人様をお見送りします。

これから見送られる側にたつ、私を含めて皆さん
一度ご自身の人生の終焉のシナリオを考えて見ませんか?

そのシナリオが見えてきたとき、「この後の人生、こんなふうに生きてみたい」なんて考えられたら、すっごく得した気分になると思いませんか??

この映画にやられました!・・寝ずの番

既に見た方もいるかと思いますが、中島らも原作、中井貴一、長門裕之らが出演しているコメディ。
長門裕之演じる落語家一門が、師匠自身の臨終から始まる不幸の連続、通夜の様子をおもしろ悲しく痛烈に描いています。葬儀屋の私がこれを見て
「ほんとの通夜ってこれだ!」
って思いました。
仏さんのカンカン踊り、棺の上に座っての強烈な色話・・
いきなしもねた連発の中に、「故人を偲ぶ」事ってこれなのかなぁと感じ入りました。こんな映画があるのを、今日まで知らなかったんですわ。いやもう、葬儀屋としては最高に愉快な映画でした。
やっぱり邦画もまだまだ捨てたもんじゃありませんね
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それって遅刻でしょうが

今日、午後の予算質疑の国会中継を見ておりました。
見ていていつも思うのですが、明らかに寝ている議員、退屈そうな議員
ああいう議員って、中継でうつされてるのわかっているのでしょうか??

午後の質疑が始まって、質問をしているさなかのこと。
質問者の後ろ、遅れて入ってきた二人の議員・・笑いながらおしゃべりしながら着席していました。午後の質疑は13:00から・・と宣言があって午前中解散しているわけでしょう?
それって遅刻でしょうが?遅れてくるにはなにか事情があってのことかもしれないけど、笑いながら入ってくる神経がわかりませんわ。こういうの見ると、なんだかやるせない気分になります。

一般企業なら許されないことだと思うんですが・・・?
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暑さ寒さも彼岸まで・・・・・

なんてこともなく、いつまでも温暖の差が激しい今日この頃です。

でも季節は間違いなく変化していますね~

今シーズンもあちこちでMIROKUの展示会が待っています

悠久の旅立ちを、鉄馬の鼓動とともに・・・・


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ご来訪ありがとうございます
プロフィール

葬儀相談員

Author:葬儀相談員
葬儀社の代表であり、お葬式相談員です。
葬儀の司会をしながらもらい泣き・・その後しゃべれなくなることもしょっちゅうです。普段は根っからの単車乗りで、年の割には意外と茶目っ気もあったりして・・・
さて、皆さんが今求めているのは、事前の正しい知識、情報の収集ではないでしょうか?何かあったときに慌てるのでは、遅すぎます。
◆平和な日常の今だからこそ、冷静に考えられる
◆自分の最後は自分で準備を・・

葬儀の正しい知識を知って、納得して、選ぶ・・・・
どんな買い物でもそうであるように、ご葬儀だってこうあるべきだと考える葬儀社です。

そこでこのブログは宣言いたします。
ありきたりの決まりごとや慣習、どこのHPでもやっている百科辞典的な内容はそちらにお任せしましょう。
ここではお葬式のつぼ」をお伝えいたします。

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